社会保険労務士三田会
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交流イベント

2026.5.31 東京六大学野球・慶早戦観戦に参加して

2026年5月31日(日)、明治神宮野球場にて開催された東京六大学野球2026年春季リーグ戦の慶早戦観戦に、
中学2年の長男とともに参加させていただきました。

当日は早朝から多くの観客が球場に詰めかけ、天覧試合という特別な舞台にふさわしい、張り詰めた空気の中での一戦となりました。

試合は序盤から点を取り合う緊迫した展開となりました。1回表、慶應が押し出しで先制すると、直後の2回裏には早稲田が本塁打で同点に追いつきます。
さらに3回表には適時打で再び勝ち越すなど、互いに一歩も譲らぬ攻防が続きました。

中盤以降も緊張感のある展開が続き、終盤にかけては球場全体が一体となるような盛り上がりを見せました。
最後まで勝敗の行方が分からない、まさに伝統の一戦にふさわしい白熱した試合となり、観客一同が固唾をのんで見守る展開となりました。
結果としては劇的なサヨナラ負けを喫しましたが、内容の濃い好ゲームであったと感じております。

観戦中は、3年前の塾高優勝メンバーが出場する場面や、参加者の母校出身選手のプレーにも大きな注目が集まりました。
好プレーのたびにスタンドから大きな声援が上がり、自然と一体感が生まれるなど、現地ならではの熱気を存分に感じることができました。
また、長男にとっても初めて間近で体験する慶早戦の雰囲気は非常に印象深かったようで、帰宅後も「若き血」を口ずさむなど、大いに満喫しておりました。

試合終了後の懇親会では、試合の余韻を語り合う中で、学生時代の慶早戦の思い出や、東大戦に敗れて最下位となったシーズンのエピソードに加え、前回1994年の天覧試合の様子についても話題に上るなど、参加者の皆様から大変興味深いお話を伺うことができました。

世代ごとの経験や当時の空気感を共有いただくことで、慶早戦という存在の重みと歴史の積み重ねを改めて実感するひとときとなりました。
仕事や近況についての話題も交え、終始和やかで笑いの絶えない有意義な時間となりました。

天覧試合という特別な舞台において、親子で最後まで手に汗握る試合を共有できた今回の観戦は、非常に印象深い一日となりました。
今後もこのような機会があれば積極的に参加させていただき、会員の皆様との交流をより一層深めていければと存じます。

(1997経済学部卒 佐藤格)


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