社会保険労務士三田会
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ごあいさつ

GREETING

社会保険労務士三田会 会長就任のご挨拶

 令和8年6月13日の当会総会において、会長への就任をご承認いただきました、平成6年商学部卒業の深川淳です。 
 社会保険労務士を取り巻く環境は、少子高齢化や人手不足、多様な働き方や健康経営、AIの台頭等を背景に、大きな変化の中にあります。第9次社会保険労務士法改正も踏まえ、社会保険労務士には、専門性を通じて社会や企業に対し、より広く深く貢献していくことが求められています。
 そのような中、当会は、慶應義塾という縁のもとに集う塾員の社会保険労務士どうしが、互いに学び、高め合い、通じ合い、そして楽しむことのできる貴重な「社中」の場であると感じております。 私自身、社会保険労務士となってから当会を通じて多くの素晴らしい出会いに恵まれ、人との縁や絆の大切さを実感してまいりました。私は当会、そしてそこにある人と人とのつながりが本当に大好きです。
 この気持ちを胸に、会長として、会員どうしが安心して参加し、交流し、学び合うことで全ての会員に居心地の良さを感じていただけるような、温かく品格ある会づくりに取り組んでまいりたいと考えています。
 私自身が大好きなこの会のために、会員の皆様と力を合わせながら、一つ一つの事業に正面から向き合い、丁寧かつ真摯に、そして全力で取り組んでまいる所存です。
 福澤諭吉先生は、『学問のすゝめ』の中で、「人は互に助け合わざれば独立すること能わず」と述べられています。
 大きく変化する時代だからこそ、会員どうしの絆と「社中協力」の精神を大切にしながら、互いに支え合い、高め合い、社会に価値を発信できる会を、皆様とともに築いてまいりたいと考えております。
 今後とも、ご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2026年6月吉日
社会保険労務士三田会会長
深川 淳