各団体との交流
2026.01.24 早稲田大学社労士稲門会 創立25周年記念講演会・祝賀会に出席いたしました
2026年1月24日(土) 社会保険労務士稲門会 創立25周年記念講演会・祝賀会が開催され、長谷川会長と副会長4名にて出席いたしました。
まず講演会は、13時50分から15時30分まで、早稲田大学キャンパス内の小野記念講堂において行われました。
講師は早稲田大学法学学術院法学部教授の水町勇一郎先生で、「労働法改革の動きと課題」という演題で行われました。
来年(2027年)スタートとなる見込みの労働基準法改正について、現時点の厚労省の報告書をもとに、そのポイントについて、実務や裏話もふまえわかりやすくご講義頂きました。また、労災保険法や同一労働同一賃金に係る規制についても、改正に向けた動きのポイントをご講義頂きました。
社労士として実務上腑に落ちる内容の説明が随所にあり、大変勉強になりました。

引き続き17時30分から、リーガロイヤルホテル東京「ダイヤモンド」の間で、祝賀会が開催されました。
祝賀会は立食形式で行われ、来賓として、東京都社会保険労務士会の味園公一会長、また学習院・神奈川・専修・中央・東洋・明治・立教の各大学の社労士会の会長も参加されていました。
最初に社労士稲門会・若林会長の挨拶があり、来賓祝辞に続いて乾杯となりました。人数は総勢100名近くいたのではないかと思われます。大変な盛況で、私自身も来賓の方々や多くの稲門会会員の方と楽しく懇親を行うことができました。会の事業や運営方法等、学ぶべき点も多く、今後の三田会の運営にあたり参考にしたいと思います。


祝賀会の最後には全員での都の西北の斉唱があり、来賓参加の各校1校ずつに対しエールが送られました。

この日は東京でも最低気温が氷点下を記録した厳しい寒さの日でしたが、記念行事は終始熱気に満ちておりました。創立25周年に相応しい充実の講演会と華やかな祝賀会に参加させて頂き、大変光栄に思います。
記:深川 淳(総務担当 副会長)
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