社会保険労務士三田会

社労士の役割はより深く

社会保険労務士三田会 - 社労士の役割はより深く

第7回研修会の報告

1月21日 社会保険労務士三田会研修会に参加して

今年で7回目となりました社会保険労務士三田会の新年最初の行事ですが、今回も塾関係者で、我々社会保険労務士にとりましては、『今後注目すべき方』のお一人でいらっしゃいます、樋口美雄先生に『働き方改革の最前線~人と企業の関係はどう変わっていくのか!?~』というテーマでお話を頂きました。49名の会員にご参加いただき、大変充実した研修会となりました

今後、重要な法改正や行政施策の転換で、働く環境が大きく見直されることが予想される中、安倍政権の目玉政策である、『働き方改革実現会議』の主要メンバーでいらっしゃる樋口先生にお話をいただく機会は大変貴重なものでした。また、樋口先生にも少し踏み込んだお話をいただき、非常に有意義な講義でした。

 

講演終了後は、例年通り「つるのや」で懇親会を開催し、38名の参加となりました。ご予定のあった樋口先生も、序盤にご参加いただき、樋口先生と会員、そして、会員同士に充実した意見交換をいただきました。最後は研修担当の山田副会長による1本締めと集合写真を撮って、大変盛り上がった会が終了しました。

 

今年度の社会保険労務士三田会の行事としてはこれで終了になります。今回ご講演いただいた樋口先生の『働き方改革』がどのように実現していくのか、長らく懸案の労働基準法の改正の可能性と相俟って、来年度以降は我々社会保険労務士にとってもビジネスチャンスが増える環境となることを改めて意識した研修会だったかと思います。

 

(S.62経済学部卒  開業 宍倉 健作 記)

 

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