社会保険労務士三田会

社労士の役割はより深く

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会長の言葉

社会保険労務士三田会10 周年記念講演会開催の御礼

 

社会保険労務士三田会は平成27年に10 周年を迎えました。
7月4日に開催しました社会保険労務士三田会10周年記念講演会・懇親会には多数の皆様にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

 

今回の10周年の記念イベントについては、役員の皆さんと1年ほど前から準備をはじめて検討を重ねてきました。

当初から、三田会らしいイベントをしていこうという方向性を決めていました。そして、早稲田大学の稲門会の10周年のイベント、明治大学の駿台会の10周年記念イベントなども参考にさせていただきましたが、三田会としてもう少し違う視点で考えていこうということになり、なかなか決まらない状態が続いていました。
12[1]そのような中、清家塾長をお呼びしてみたらどうかとの意見が出てきました。清家塾長は労働・社会保障分野の専門家でもあり、我々社労士の業務に密接な関係があるので、講演をしていただくのには最適な人選だと考え、話が進んで行きました。

 

当初は、塾長のようなお忙しい方はスケジュール的にも、またお礼をさせていただくときの予算面でも難しいだろうと思いましたが、まずは、塾員センターに相談をしてみることにしました。

昨年11月に塾員センターを通じて、清家塾長の講演をお願いしましたら、3ヶ月ほど経ったころ、7月4日の午後であればお話しいただけるとの返事をいただきました。これでなんとか、10周年記念のメインとなるイベントが決定しました。

 

当初、講演会の会場は三田キャンパスの200名程度収容の教室を考えていたのですが、あいにく7月4日は空いておらず、近隣の外部の会場も検討しました。しかし、せっかく開催するのであればキャンパスで行いたいという希望もあり、日吉キャンパスの教室をあたってみました。

その結果、400名スケールの教室が空いていたので仮予約して会場を確保しました。その後当日の参加人数を検討していき、最低でも200名を動員しようということとなり、そのための広報活動を、連合会会報掲載、東京会会報・神奈川会会報掲載、労働新聞掲載などで行いました。

 

また会員に皆様については、ハガキを郵送して回収率を上げることを実施、その他会員の皆様のマンパワーを活用したお知り合いへのご案内など、できるところを利用して広報案内をしていきました。

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当日はオープンキャンパスということでしたので、当日の動員についてもある程度の期待をしていたところです。ただし、その後オープンキャンパスについては、予約制となっていたことを知り、集客という点では少し見込みが外れたようです。

その後は、会場のレイアウト等の検討、懇親会の会場の手配、役割分担などについて、役員会を複数回開催して検討を重ね当日を迎えました。当日は予期しない出来事もありましたが、大きな事故もなく、なんとか皆様の期待に応えられるようなイベントが開催できたと思っています。

 

今回イベントが開催できたのも、ご参加いただきましたご来賓の皆様・在校生・会員の皆様はもとより、当初三田会を起ち上げていただいた創設メンバーの方々、また当会に関係していただいている皆様が、それぞれのお立場で日ごろから塾に貢献されていることが、結果的に評価され、我々社労士三田会がその恩恵にあずかっていると思います。本当に皆さまのおかげと感謝いたします。

そして、最初の企画から当日の運営まで準備にあたった役員の仲間の協力があって、開催できたものだと思っています。本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

 

201403kobayashi今後も社会保険労務士三田会は、会員の皆様のお役に立つような活動を行い、皆様にとって意義のある会を目指していきたいと思います。
今後ともご指導・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

平成27年8月吉日
社会保険労務士三田会 会長 小林茂