社会保険労務士三田会

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会員著書:『訴訟リスクを劇的にダウンさせる~(略)~

訴訟リスクを劇的にダウンさせる就業規則の考え方、作り方

 

堀下 和紀氏(社労士三田会会員)、渡邉 直貴氏、 兵頭 尚氏、 穴井 隆二氏著
(労働新聞社2015.6.22)

「訴訟リスクを『劇的に』ダウンさせる」ために重要なことは、労務管理の運用面です。

本書は、「新しい考え方に基づくオリジナル」、「時代の変化に対応した規程」、「従来の規程のレベルアップ」、「従来の規程のチェック」という章に分けて、21の規程例を紹介しています。

例えば、懲戒処分の有効性を高めるために「懲戒処分運用規程」、配置転換無効の予防に「勤務地・職種限定社員就業規則」、問題社員への誤った対応リスクに「指導教育規程」、残業代未払いリスクに備えて「電子的労働時間管理規程」、コンプライアンス違反リスクに「内部通報規程」など。

裁判と訴訟リスクの分析から導かれる就業規則の規定・運用を弁護士と社労士が分かりやすく解説しています。

 

「訴訟リスクを『劇的に』ダウンさせる」ことを目的に、会社側が負けた多くの裁判分析から得られた就業規則作成の考え方、作り方を指南。
一般にはマニュアルで留め置く運用面を規定化したものや、「会社を縛る」規程例も執筆するなど、これまでにない画期的な就業規則本となっております。
本書を活用し、労務管理の王道を行く、未来の定番企業「ダイヤモンド企業」になりましょう。

訴訟就業規則表紙

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